マヤ暦の260日の中に、特別に宇宙のエネルギーが強くなる52日間があります。
正式名称は「Galactic Activation Portal(ギャラクティック・アクティベーション・ポータル)」、略してGAP KIN。
この日は「宇宙の正門が開く日」とも呼ばれます。
260日に52回訪れる「GAP KIN」の特徴と、その日ならではの向き合い方を解説します。
GAP KINとは何か
Galactic Activation Portal — GAP KIN
銀河活性化ポータル
260日周期のツォルキン暦の中で、52日間だけ存在する特別な日のこと。ツォルキンの表の上でこの日は緑色(グリーン)で示されます。「宇宙の正門(ポータル)」が開いたり閉じたりするとされ、他次元のエネルギーが通常より強く流れ込む日と考えられています。
「GAPの日には宇宙の扉が開く」——この表現が示すのは、通常は隔てられている「この次元」と「別の次元(高次の宇宙のエネルギー)」の壁が薄くなるということです。時空が歪みやすく、常識では考えられないことが起きやすいとされています。
「正門が開く」とはどういうことか
GAPの日は、宇宙の正門が開閉する日。このとき、異次元のエネルギーが現実の世界に流れ込みやすくなるとされます。それはチャンスの加速という形でも現れますが、電子機器の誤作動や交通の乱れ、予想外の出来事という形でも現れます。どちらも「時空が歪んでいる」サイン。良し悪しではなく、エネルギーのダイナミクスが大きくなっている状態と理解することが重要です。
この日に起きやすいこと
GAPの日は、エネルギーの振れ幅が大きくなります。普段よりも大きなチャンスが来ることもあれば、普段は起きないようなトラブルが重なることもあります。どちらも「正門が開いていること」の表れです。
✦ チャンスとして現れる形
- 思わぬ出会いや縁がつながる
- 停滞していたことが一気に動き出す
- 直感が冴えわたり、判断が早まる
- 行動したことが思わぬ結果を生む
- 重要な気づきやひらめきが来る
⚠ 注意が必要な形
- 電子機器の不具合・誤作動
- 交通機関の乱れ・遅延
- 契約や書類のミスが起きやすい
- 予想外の方向に話が転がる
- 情報の行き違い・認識のズレ
重要なのは、「チャンスが来るかトラブルが来るかは、あなたの行動と心の状態によって変わる」ということです。準備をして行動的に過ごせばチャンスになり、漫然と過ごせばトラブルとして現れやすくなります。